令和4年度:わたしの主張2022(第44回少年の主張秋田県大会)
第44回少年の主張秋田県大会
1979年(昭和54年)の国際児童年を記念して開催された「わたしの主張(少年の主張秋田県大会)」は、令和4年度で第44回を迎えました。
公益社団法人青少年育成秋田県民会議は、本大会を青少年育成のための主要事業と位置づけ、平成20年度から県内3地区(県北・県中央・県南)で地区予選大会を行い、選抜された中学生による秋田県大会を、11月ウェブ開催される少年の主張全国大会の秋田県予選を兼ねて実施しました。
開催日時
令和4年9月20日(火曜日)午後1時30分から午後4時30分
開催場所
秋田市立土崎中学校
参加者
480名




県内参加中学校27校から、35名
名の最終応募者(全参加者数2,246人)のうち、県北・中央・県南地区大会に出場した27名から選抜された12名と県大会開催校である城東中学校から推薦された1名の13名が、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策がとられた城東中学校で、地域、学校、家庭などで体験したこと、日ごろ考えていること、将来の夢や希望、提言などを中学生らしく、はつらつと発表しました。
会場からは発表した一人ひとりにたくさんの拍手が送られました。
入賞者
最優秀賞
『風も月も、人も同じ』仙北市立神代中学校3年:高田菜花(たかだ・なのは)
優秀賞
- 「多様性+?=誰もが幸せな社会」 仙北市立西明寺中学校3年:戸澤悠稀(とざわ・ゆうき)
- 「ピース」 湯沢市立湯沢北中学校3年:新妻紅葉(にいつま・くれは)
- 『「個性」として』 由利本荘市立西目中学校3年:朝岡音衣(あさおか・おとえ)
- 「郷土存続のための令和的戦略」 鹿角市立花輪中学校3年:小山田愛(おやまだ・あい)
優良賞
- 「伝えることの大切さ」 大仙市立平和中学校3年:藤井麻衣(ふじい・まい)
- 「きっかけ」 鹿角市立尾去沢中学校3年:小林愛未(こばやし・あみ)
- 「これからの情報社会を生きるために」 秋田市立土崎中学校3年:小山慈英(こやま・じえい)
- 「九年間、全く変わらない仲間と過ごして」 鹿角市立八幡平中学校3年:戸舘果実(とだて・このみ)
- 「理想の未来へ」 男鹿市立男鹿東中学校3年:斉藤綾汰(さいとう・りょうた)
- 『未来のために見直す「今」』 由利本荘市矢島中学校3年:小沼千夏(おぬま・ちなつ)
- 「言葉が『凶器』にならないために」 能代市立能代東中学校2年:加藤友芽奈(かとう・ゆめな)
- 「これまでもこれからも」 男鹿市立男鹿南中学校2年:伊藤泉美(いとう・いずみ)
注:なお、優良賞は大会プログラムの出場者名簿順である。
審査委員
委員長
渡部永和:秋田魁新報社統合編集本部制作センター長
委員
- 加賀谷亨:秋田県中学校長会会長(秋田市立山王中学校長)
- 藤田和彦:NHK秋田放送局副局長
- 大嶋 隆夫:秋田県教育庁義務教育課主任指導主事
- 佐藤正美:秋田県あきた未来創造部次世代・女性活躍支援課政策監
- 熊谷隆益:(公社)青少年育成秋田県民会議会長
