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県民会議の概要

県民会議のあゆみ

戦後、青少年非行が著しく増加し、昭和39年にはピークに達しました。

このため、昭和41年5月に"伸びよう!伸ばそう!青少年!!"を合言葉に社団法人青少年育成国民会議が結成され、青少年の健全育成を目指す国民運動がスタートしました。

秋田県においては、昭和41年10月に県、市町村青少年問題協議会、青少年健全育成世話人などを構成メンバーとして「秋田県青少年健全育成会議」結成され、青少年育成県民運動がスタートしました。そして、昭和52年度からは、会員制の導入など組織体制の見直しを図り、団体名を「青少年育成秋田県民会議」と改称しました。

さらに、昭和55年8月には法人化し、社団法人として社会的地位の確立を図るとともに、平成23年4月1日からは、秋田県の認定を受け、「公益社団法人青少年育成秋田県民会議」に移行しました。

現在、県内全域に青少年育成県民運動の浸透を図るため、各市町村に設置されている青少年育成市町村民会議を中心に、青少年育成関係機関・団体と連携し、活動の拡大と事業に充実に努めています。