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平成29年度 子ども・若者活躍推進事業取組発表会・県南地区
~青少年育成運動活性化研修会~

趣 旨
青少年育成団体が県の助成を受けて行う、青少年が地域を知り、愛着や誇りの思う気持ちを育む取組事業の発表や市町村民会議の活動発表、地域で伝承芸能活動に取り組んでいる青少年の芸能披露を通じて、青少年育成活動への意識高揚を図るとともに、今後の地域における青少年育成活動の活性化を図ることを目的とする。
  • 主催
    公益社団法人青少年育成秋田県民会議・秋田県
  • 共催
    青少年育成仙北市民会議
  • 開催日
    平成30年1月27日(土) 13:30~15:30
  • 開催場所
    角館樺細工伝承 総合研修室
  • 参加者
    42名


三浦、県民会議会長・あいさつ

平成28年度助成団体による取組発表

「AKITA EXPRESSON aii mix 2017」

発表者  秋田エクスプレッション実行委員会
代表 川上 昌子 氏 (かわかみ・まさこ)



・県内在住者を対象に、興味や関心を引く内容のパフォーマンスを披露する場を提供。イベントを開催。

・目的は、特技た趣味を自由に発表できる場、機会の提供により、若者の企画・運営の育成と世代間交流を促進することである。

・イベント実施は、9月2日33日で秋田県民の日を踏まえた時期にあわせて実施した。参加団体・グループは15で、その他に、手作りグッズやこだわり物産の販売コーナーへの参加で盛り上がった。

・事業の成果として、学生ボランティアが積極的に参加してイベントを盛り上げてくれた。出演者や出展者同士の交流が活発に行われた。小学生から大学生また大人の方々の参加が得られよかった。

「2017秋田県ジュニア・リーダー研修会」


発表者  秋田県子ども会育成連合会
副会長  戸部 尚武 氏 (とべ・ひさたけ)



・事業の目的は、地域で活動する中・高校生が一堂に集い、体験活動や集団宿泊研修を通じて友情を深め、リーダーとしての資質の向上を図ることを目的としている。

・参加者は、中・高校生19名、ほか短大協力者、看護師、スタッフ等で、7月28日~30日(2泊3日)の日程で、能代市において実施。

・事業の内容は、実技研修としてレクリエーションゲーム、レクリエーションダンス、安全教育研修、ジュニアリーダー会議での話し合い、天体観測、地域の能代エナジアムパーク、火力圧電所見学等である。

・事業の成果として、室内競技や交流タイム、リーダー会議などでグループの結束力が高まり、活発な意見交換が行われた。地域の協力により再生可能エネルギーを学んだり、星座観察ができたり地域の特性を活かした活動をすることができた。また、能代市の魅力を知ることもできた。


子ども伝承芸能発表

おやま囃子

秋月会・藤美会 保育園児・小・中・高校生 16名



市町村民会議の活動発表

「大仙市民会議の活動及び内閣府主催、北海道・東北ブロック研修会の報告」

発表者  青少年育成横大仙市民会議
会長 佐藤 久美子 氏 (さとう・くみこ)



・大仙市民会議の活動は、街頭キャンペーンや体験活動、子どもと家族の健全育成ペア標語の募集などにとりくんでいる。市民会議は、8地域会議で構成されているが、会報「青少年だいせん」に各地域会議が取り組んでいる事業を紹介しているのでご覧いただきたい。

・内閣府主催の「子ども・若者育成支援のための地域連携推進事業~北海道・東北ブロック研修会~」へ県から推薦されて参加してきた。10月11日に青森市で開催された。初日は内閣府から「子供・若者育成支援施策について」講話が行われた。

・次ぎに、事例検討会が4つの分科会に分かれて行われ、午前、午後にそれぞれ1分科会を選択し参加した。午前は、第1分科会に参加し、テーマは「若者による地域づくり」で、事例発表者として一般財団法人三陸ひとつなぎ自然学校代表の伊藤聡氏が発表し、財団の取組内容を紹介した。午後は、第3分科会に参加した。テーマは「困難を抱える子供・若者の支援」で、事例発表として福島県青少年総合相談センター相談員の大幡雄大氏が発表し、「長期の不登校から通信制高校に進学した生徒の事例」を紹介した。

・最後に、4分科会の全体会が行われ、各分科会のコーディネーターから分科会の報告として、事例内容や課題が発表され、今後の参考になった。